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血管年齢と動脈硬化

[2016.08.20]

血管年齢、動脈硬化を計るABI

動脈硬化は怖い病気です。動脈硬化が進むと、血流が悪くなり血管が詰まって、脳梗塞心筋梗塞、足の壊死が死んでしまう壊疽など、重篤な病気を引き起こします。時には突然死も起こすことがあります。動脈硬化があると、血流の流れが悪くなり、血流障害が起きます。

末梢の動脈硬化も分かるABI検査

そこでお勧めしたいのが、下肢の動脈に狭窄や閉塞がないのかどうか調べる「足関節上腕血圧比(ABI)検査」です。ABIは、上腕と足首で血圧を測り、足首の最大血圧を上腕の最大血圧で割った数値です。通常は、手より心臓から遠い足の血圧の方が高くなります。しかし動脈に狭窄があるとその先に血液が行かなくなり、足の血圧が低くなります。

当クリニックでは、ABIを簡易に測定でき、血管年齢を推測ができ、閉塞性動脈硬化症だけではなく、脳卒中心筋梗塞の危険度もわかります、ぜひ検査を受けて下さい。

 

 京急屏風浦駅目の前・磯子駅からバス7分・上大岡駅より電車で5分

アクセス良好♪

磯子区屏風浦の内科・循環器内科・糖尿病内科 中川クリニック

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